Le Ballon

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コミュニケーション

振り変えると最近コミュニケーションの大事さを改めて実感する。

 

これは私の恥ずかしい経験談

 

色々な人と話しをして、違和感やギクシャク感があった時

ここから誤解が生まれる、こういう時は自分と相手側の話しの論点が

明らかにズレている事が殆どである。

どちらかが聞く側に回らなければ話しが先に進まない。

 

しかし聞く事が何よりも難しい、相手側の性格だったり話し方

思いやりがなければ話しが進まない。

 

要約すると相手を決めつけず理解につとめるという事だ

 

良くありがちなのが、この人はこういう

人だから(レッテル)と言う決めつけだ。

自分の中のその決めつけを1回疑った時

コミュニケーションがもっとスムーズに

伝わるのかもしれない。

 

良くある人間関係のトラブルは、ほぼこれが原因で

感情が入れば入るほど、余計ややこしくなってしまう。

 

その為には自分が思う事を素直に思い切って

踏み込んでOPENに話するのが一番である。

 

この時プライドだとか、置かれた立場だとかで正直に話せなかったりするが

これを超えないと本当の信頼感が生まれないと思う。

 

これは過去の私への懺悔だ(笑)

私の経験からの飲食店の今後

私が店を休業した一番の理由は人手だった。もともと3人から4人で回す筈の店が最後は私1人で回さないといけない日もあり、山程ある仕込み、日常業務、経理などに忙殺され恥ずかしながら疲れ切ってしまったのである。

 

今思えば正直もっと早く休業を決めれば良かった。6年やってて感じた事それは、いい循環と悪い循環だ、私の店の6年は、最初の3年が良く登り坂だったが残りの3年は下り坂だった。

 

何よりも凄い店は継続して同じクオリティを保ち続ける事なのだ。

 

私の店は固定的にいたスタッフが2年在籍してその2人が辞めてからスタッフが固定しなくなった。

 

よく大きくなる、会社と小さくなる会社とあるが店主の見極めと先見の目だ、出店する勇気、撤退する勇気、見極めほど難しい物は無い。

 

もし3年目で、大きな決断し出店したとしたら、どうだっただろうか?

 

その当時は自分の裁量が無かったのと私の方向性が定まらなかった

 

今思うとその当時のスタッフには申し訳ない気持ちでいっぱいである。

 

慢性的な人手不足に悩まされる飲食業界私が始めた6年前と比べると業界全体の時給相場が上がったのにも関わらず人の採用が非常に困難な状況になっていく、これから先10年、20年この業界で働く人がどんどん減り、人々の飲食に対する興味が変わってしまうのが不安だ。

 

今回改装にあたり一番投資したい事と悩む事それは設備投資だ人手不足を何処で解消するかというのが機材である。

 

誰でも出来るオペレーションを築きあげるのが一つのテーマと同時に少々寂しさもある。

 

誰が作っても安定した物を作れるのはいいが、個性だったり、温かみだったりとかいう部分が段々薄れるのは寂しい。

 

それは私の方向性次第だ

フランスの郷土料理 ~ブルゴーニュ地方~

ブッフ ブルギニョン

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フランスの郷土料理 アルザス地方

Alsase 地方

 

コルマール

 

タルトフランベ

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タルトフランベ

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シュークルト

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ストラスブール

 

キッシュロレーヌ

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ベッコフ

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スペッツエル

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豚スネ肉のブレゼ

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